【Yosemite】U.S.キーでバックスラッシュの入力が円記号になってしまう時の対処法

By | 2014年10月25日
Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Yosemiteになってから入力ソースがことえりから、
日本語という入力ソースになりましたね。

賢いのは正義です。
僕は普段Google日本語入力を使っていましたが、
この機会に使ってみてます。

でもなかには気になることも…例えば、

USキーになってから、デフォルトで
バックスラッシュ()の入力が円記号(¥)となっています。

この状態でバックスラッシュを出すには
Optionキーを押しながらバックスラッシュ()
を入力しなくてはなりません。

 

これは…

め ん ど う !

 

僕は円記号よりバックスラッシュを出すことが多いのですごく不便。
ですので、この際簡単にバックスラッシュを出すように設定しました。

(日本語キーボードをお使いの方はこの設定をすることで、
円記号の入力をバックスラッシュにすることもできるようになります。)

プログラミングをする機会が多い方にとっては、
便利な設定だと思うのでこの機会に設定してみましょう。

 

バックスラッシュが入力されるように設定してみる

① “日本語”環境設定を開く

入力ソースから開くと簡単です

日本語環境設定を開く

 

② 入力ソースタブの日本語を選択し、¥マークで入力する文字をバックスラッシュに!

バックスラッシュにします

これで、バックスラッシュキーを押したときにちゃんと\が入力されるようになります。

ヽ(´ー`)ノ

 

Google日本語入力でも!

これは、Yosemiteとは関係ありませんが、
Google日本語入力でも同様に設定可能です

Google日本語入力でも

しかしながら、U.S.キーボードだからなのか、
円記号に設定しても、バックスラッシュになってしまいます…
謎です…日本語キーボードだとちゃんと適用されるのかな?

日本語入力を使ってみては?

フォント・サイズが自由に設定でいる

ちなみにこの日本語入力では、
変換候補のフォント・フォントサイズを自由に変更できるんです!

フォント・サイズが自由に設定できる

試しに、瀬戸フォントを設定してみると…

変換候補かわいいです

こんな感じで、かわいくなりました。

変換精度もかなりいいので、
この機会にもう一度日本語入力を使ってみてはいかがでしょうか?

Pocket

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

SNS・RSS(Feedly)でも情報発信しています!

気に入った方はフォローや購読をしていただけると更新する励みになります(*^^)v

Twitter Facebook follow us in feedly