MacBook Pro (Mid 2012) のメモリを16GBに増設!

By | 2012年11月21日
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最近購入したMacBook Pro (Mid 2012)のメモリを増設しました!

元々8GBあったメモリ(4GB × 2枚)を 今回は16GB(8GB × 2枚)に増設しました。

Appleのこちらのページにメモリの仕様・増設方法が書かれております。

メモリの上限8GBと書かれていますが、

非公式で16GBまで増設できるのです。

仮想化でWindowsやLinuxを動かしたり、

色々なアプリケーションを立ちあげていると

たとえ8GBであっても スワップしてしまうのですよね。

気がつくと、こんな状況(通常利用していてこんな状況…)です。

MacBook Airと異なってMacBook Proは基本的にHDDです、

よってスワップすると体感できるくらいに遅くなってしまいます。

なので、もっと快適に使うためにもメモリを増設することに。

それに加えて、近年ではメモリの価格が安いんですよね!

大は小を兼ねるとも言いますし…苦笑

増設に使用するメモリ

2012年モデルは以前とメモリの仕様が異なるため、 今回増設するメモリはこちら。

おそらく、これが現在のなかで最安でしょう。

早速取り付けてみましょう!

まずドライバーを使って背面をあけていきます。

まずは電源が切れていることを確認して、ネジをとり、蓋を開けます。

IMG_2722

ちなみに今回使っているドライバーはこれです。

精密プラスドライバーを持っている方は、そちらをお使いになってください!

100均にも売っていますが、質が悪く、ネジ山をつぶしかねませんのこちらをおすすめします。

外したネジをくれぐれも無くさないようご注意ください。

ネジが全部外れてさぁフタを外すぞ!と思ったんですが、

裏蓋がなかなか開かない… 🙁

何かが引っかかっているようで、

力を込めると背面のフタが割れてしまうのでは…?と不安になりました。

ですが、上のディスプレイのヒンジ部分のほうへ少し力を込めて押したところパカッと外れました。

ちょうど真ん中部分に見える青く小さいのがメモリです。

二枚重なっております。 中身まですごく綺麗ですねー…

ここもこだわりなのでしょう!

まず、金属部分を触って、体内の静電気を除去します。

(最悪の場合、メモリが壊れて使えなくなるおそれがあります)

こんな感じに外れます。その下にもう一枚あります。

二枚外したら逆の手順でメモリを付けましょう。

カチッと音がするまで、押し込みます。

IMG_2731

メモリを取り付けたら、フタを戻します。

これで、完成です!

増設が無事に出来たか確認しましょう!

このMacについて、から情報を確認してみます。

2012-11-20-23.45.48

きちんと16GBと表示されております。

詳しい情報からメモリの詳細を確認できます。

2012-11-20-23.45.34

ちゃんと8GBが2枚認識されています。

メモリ診断も忘れずに!

メモリには相性もあるので、エラーが出ないかをチェックする必要があります。

メモリをチェックするには、Remberを使います。

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テストをクリックして診断開始です。

診断にはしばらく時間がかかります。

2012-11-21-0.52.37

増設後に、アクティビティモニターを覗いてみると…

こうなると安心感が違いますね…  ( ̄ー ̄)

これでメモリに悩まされることなく、

快適なMac Lifeを送ることが出来そうです(`・ω・´)ゞ

(余談ですが… 僕が高校生の時に使っていたPCのメモリは64MBでした。

自分で256MBに増設してLinuxを入れておりました。

10年前のPCと比較してもこんなにも差があるのですから、

一体これから先はどのように進歩していくのか…すごく気になります。)

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